友人から過去に借金してしまったことを後悔しています…

その昔、友人から借金をしたことがあります。友人が気前よく貸してくれたのはいいんですけれども、その後から借り入れをするのをやめるようになりました。なぜなら借金をしたことでなんとなく二人がギクシャクするようになったからです。最終的には合うたびに友人からカネのことを言われましたし、返済してからもずっと言われるようになりました。

以来、まったく友人から借り入れをすることをしないようになりました。この友達とも今は連絡をとっていません。私は消費者金融などから借りるようにしているんですけれども、これは間違いでしょうか。

親しい人ではなく業者から借りるほうが後腐れしない!

友人から借り入れをする人は多いですけれども一番いいのはやっぱり貸金業者から借り入れをする方法だと私も思います。なぜかといえばそれは後腐れもないですし、後でいざこざが起こることもありません。あくまでお金だけの関係ということで、なにか人間的な関係を求めるということもない点がいいのです。

消費者金融や銀行系カードローンはなるべくお金だけを見て判断するような方向に行っています。今の職業はなにか、どれだけの収入があるか、他社借入はないかブラックではないかなどお金が今あるかどうか、返済できるかどうかだけで貸出をします。たとえその人の顔を一度も見たことがなかったとしても、100万円程度までなら貸出をするようになっているのです。

人間的な部分が絡んでしまうと、友達のように「せっかく友達として貸してあげているのに」と思いますし、借り入れをしている側も「友人から借りているから多少甘えても問題ないだろう」と思ってしまいます。そうして返済が適当になったりすることで、結果的にギクシャクした関係になりやすいのです。ですから友人から借り入れをするよりも、貸金業者から借りたほうが後腐れがないのです。

ですのでそういう後腐れがない方法を選んでいるという点では、間違っていないと思います。友人はATMでも消費者金融でもありませんから、最初から借り入れをしない方がいい関係を築けるでしょう。

友人から借金するよりカードローンを利用した方がいいのはなぜか

借金をする相手というのは基本的には限られてきます。だいたいの場合、勤め先から前借りするか、あるいは親や兄弟、友人から借りるというケースが多いでしょう。
この中で、お金を借りても人間関係を壊さずに済むのは勤め先から給料を前借りすることです。この方法は、個人からお金を借り入れるのではなく、会社という団体から借り入れることになるので、そのことで不利益になる個人が存在しないからです。

ただ、勤め先から前借りを繰り返すと、会社からの印象が悪くなる可能性があります。たとえば、充分な給料を支払っているにもかかわらず、毎月のように前借りをしたいと言ってくる社員がいた場合、きちんとしたお金の管理が出来ていないと上司は判断する可能性が高いので、管理職にするのは見送るということもあり得るでしょう。また、別に大きな借金があるのではないかと疑われて、異動の対象になることもあります。

では、やはり親兄弟や友人といった個人から借りた方がいいのかというと、今度は、個人間のトラブルという可能性が出てきます。勤め先からの前借りは、後日、支払われるはずの給料の一部を今もらうということですから、返済ということは考える必要はありませんが、個人にお金を借りたら必ず返済しないといけませんので、そこでの揉め事が起きる危険性があるのです。たとえば、返済日を守らないということで、絶交になるということが考えられます。

それでは、上記のような危険、トラブルを回避してお金を借りる方法はあるのかということになると、一番いいのは銀行のカードローンやクレジットカードのキャッシングを利用するというものになります。この方法でお金を借りれば、会社にもプライベートで付き合う人にも借りを作ることがないからです。また、きちんと返済すればローン会社から家に一方的に連絡をしてくるということはないので、お金を借りているという事実を親しい人に知られる心配もありません。

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